やっつけ仕事
する事がないので
サッサと早退して紀伊国屋→直帰。
このまま失踪したくなった。
2009.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | MEMO
退屈な日々
期間的に行われている骨董市に刀を見に行った。
香港土産の八卦鏡とか、木彫り・石彫りの有り難そうな仏だとか、象牙だとか、
ウン百万円の調度品だとか・・そんなもんはどうでもいいのだ。
売り場にはスウェットを着た爺さんが一人いて、
むき出しの刀剣を眺める様は明らかに堅気の人ではなさそうな感じであったのだが、
言葉を発すると高田純二みたいなゆるいキャラのじーさんであった。
しかもこのじーさんはただものでは無かった。
武道に精通した結構な達人であるらしく、
役所勤めで師範をしていた事もあったらしい。
(中曽根元総理の護衛もした事があったそうな)
還暦はとうに過ぎているだろうが、
話す事が明朗で普通に自分と会話が成り立つのも頷ける。
明らかに長く重そうな太刀でどうやって居抜くのか、
購入者が銃刀法違反で捕まる条件の境目は、
ついでに確定申告が近づいているので面倒ですね、などと
閉店間際にお邪魔したのにかかわらず、
いちいち自分の下らない質問にも答えてくれた。
刀剣を鞘に収める姿を「カッコイイっすよw」と
言うとじーさんはものすごく照れた。
じーさんは1本と言わず何本もの刀剣を見せてくれた。
その1本は700年前の、鎌倉時代のものだという。
鏡のようにありありと自分の姿が映っているのが確認できた。
刃も決して薄くない、鉄のその重量感!
その鋭利な刃で切り落とされた部位は痛みを感じないらしい。
指などは切断されても平気でつながってしまうと言うのだ。
自分が信じられないという顔をしていたのだろう。
「わかんないよねえ〜 じゃ、斬ってみる?」
ゆるキャラじーさんは終始そのノリで備前の刀をすすめて来た。
(ちなみにその場にあった最低価格の刃物は
カミソリサイズの脇差で37万円相当だったと思う。)
その刀の価格は言う間でもないだろう。
現存する刀は全て、その1本1本が文化財。
数打ちの刀であれ奉行人の装飾刀であれ、
国が唯一、税金を割いて守っているものなのだそうだ。
その輝きの為なら血税が使われていても少しも惜しくないと思われた。
熊本はじめ全国の数か所にそういった店舗を構えているらしいが、
じーさん自身が巡業中の為、社員に任せられないと(数店舗・・)店は閉めているそうだ。
「刀とか、斬るのとか大好きだからね〜」
何度このフレーズを聞いた事か。心底好きなのだろう。
じーさんが死んでしまう前に1本は買っておきたい。
2009.02.01 | Comments(0) | Trackback(0) | MEMO
煙草がそこに無いというだけで
淡々と味気も素っ気も無い日々が続く。
しかし継続が喜ばしい事だとは思えない。
・消費本数/h
自分にとって喫煙時間とは何であったかを考えた。
仕事中の一息、生活中での一息、街の喫煙所での一息、
1〜2本で一息入れる時間というのが圧倒的割合を占める。
ただ一息入れる場合は5本以上の多くを消費しない。
・では短期間で一番多くの本数を消費したのは
退屈凌ぎに他ならない。
他にする事がないからだ。人を待つ時などがそれだ。
だが自分の場合、人と話している時に一番本数を吸った。
だいたい2時間で一箱開けるペースだった。
元来自分はヘビースモーカーでは無いので次第に気分も悪くなる。
喫茶店や飲み屋などがいい例で、店員が灰皿の交換に来ることも多々あった。
特に仕事と無縁の知人と談話する最中は特に本数が増える傾向があった気がする。
「話しているにも関わらず暇な時」なのだ。
なるたけ思考を鈍化させて、
何も考えずに済む時間を無理やり作ろうとして吸っていたのかもしれない。
繰り返すが継続が賢明で尊いとは一向に思えない。
税率上昇に我関せずと喜ぶ非喫煙者の集団心理の醜さったら無いぜ!
2008.12.30 | Comments(0) | Trackback(0) | EEEE
毎年何パターンか作っておくのだが
今年は風邪がぶり返したせいで余力が残っていない。
しかし今日中に出さないと間に合わないので
もう全部刷ってしまった。
苦渋の果てに導き出したものは―?!
後日公開。
今から宛名をシャッフル印刷します←
2008.12.25 | Comments(0) | Trackback(0) | MEMO
一ヶ月少し。
精神衛生が悪くなる一方だ。
店員の態度が癪に障る、人の発言がいちいち気に入らない、
興味の無いどうでもいい事が多過ぎる。
世界はこんなに狭くて単調で無味無感で素っ気無いものだったろうか?
喉の調子はすこぶるいい。
身体は着実に健康になっているのかも知れない。
だがそんな事はどうでもいい・・・
2008.12.16 | Comments(0) | Trackback(0) | MEMO
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Author:marumori
色々と駄目んなったが
なんとか生きてる人